純米吟醸
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宮城県は浦霞や日高見をはじめ、淡麗辛口からフルーティーな純米大吟醸まで幅広い酒質がそろう東北の銘醸地です。あたごのまつ・墨廼江・真鶴など、Amazonで買えるおすすめ8銘柄を味わい6軸と実勢価格(¥2,129〜¥5,068)とあわせて紹介し、冷酒向き・燗酒向きの選び方まで解説します。
上善如水 純米吟醸は、新潟・白瀧酒造が越後湯沢の雪どけ水で仕込む、軽快でスッキリした飲み口が特徴の定番銘柄です。実勢価格やさけのわの味わい6軸データ、アルコール度数などの公表スペックをもとに、1800mlと純米大吟醸720mlの選び方まで詳しく解説します。
福井県・黒龍酒造の黒龍は、寒造りの丁寧な仕込みで知られる北陸の代表銘柄です。定番の大吟醸(実勢¥4,000〜6,000円台)と晩酌向きの純米吟醸(実勢¥3,600円台)の違い、味わい6軸の特徴、贈答・自宅用の選び方をAmazonで買える商品とあわせて解説します。
長野県・宮坂醸造の真澄は、日本酒酵母の代表格「きょうかい七号」発祥の蔵として知られる銘柄です。定番の純米吟醸「辛口生一本」(実勢¥3,200円台)と、日常使いの純米・本醸造の違い、味わい6軸の特徴、選び方をAmazonで買える商品とあわせて解説します。
みむろ杉は奈良・今西酒造が醸す、ラムネのような爽やかさとジューシーな香りが特徴の銘柄です。さけのわの味わい6軸データと蔵元公表スペックをもとに、精米歩合・使用米などの公表スペック、おすすめの飲用温度帯・保存方法までまとめて詳しく解説します。
〆張鶴 純米吟醸は、新潟・宮尾酒造が五百万石を精米歩合50%まで磨いて醸す、淡麗辛口を代表する定番銘柄です。実勢価格やさけのわの味わい6軸データ、精米歩合・使用米などの公表スペックをもとに、1800ml瓶と化粧箱入り720mlの選び方や合わせる料理まで詳しく解説します。
福島県・宮泉銘醸の冩楽(写楽)は、バナナを思わせる果実感と優しい口当たりで人気急上昇中の銘柄です。而今に味わい6軸が近く、抽選なしで手に取りやすい代替銘柄としても知られます。純米吟醸と純米酒の違い、味わい6軸をAmazonの実勢価格とあわせて解説します。
山口・澄川酒造場が醸す東洋美人 純米吟醸50(1800ml・¥2,750前後)。日本酒度-5.0のやや甘口で、メロンを思わせる華やかな香りとジューシーな旨味が特徴。精米歩合50%・山田錦使用の蔵元公表スペックとさけのわの味わい6軸をもとに、上位グレード「一番纏」との違いや選び方を解説する。